2019年5月4日土曜日

令和最初の超感電大作!『Pokémon Detective Pikachu(名探偵ピカチュウ)』感想

しわしわピカチュウ!

…こんばんは、小野 暦です。
今日は話題のしわしわピカチュウこと、実写版『名探偵ピカチュウ』を見てきました!

ポケモンと、過去に『ジュラシック・ワールド』、『パシフィック・リム』などを制作したレジェンダリー・ピクチャーズとのコラボ作!


制作が決まった当初は、かなりびっくりしましたよ。
『ポケモンが実写化だって!?絶対にありえない!!!』
…ってね。

でも今考えてみれば、対象は大人向けに作られてる『名探偵ピカチュウ』だし、
コアなファンを巻き込める作品を多く作っているレジェンダリーの制作なら意外とウケたりして…… とたくさん思ってました。


今回の主人公は、探偵である父『ハリー・グッドマン』の息子 ティム・グッドマンと、
なんと言っても強大なインパクトを誇るこの映画の目玉…
そう、ピカチュウです。


原作(3DS版)を知っている方ならもう分かると思いますが、
この映画の目玉と言える『ピカチュウ』は、ただのピカチュウじゃありません。
このピカチュウは、おっさんの声を出します。 そして、コーヒーが大好物です。


…明らかに普通のピカチュウじゃないでしょう?
彼こそがこの映画の真の主役! 記憶喪失の探偵 ピカチュウ!!



< 『探偵じゃない!"名探偵"だ!』






そしてティムはひょんなことから父を探していた名探偵ピカチュウと出会い、
突如として消えてしまった父、ハリー・グッドマンにまつわる数々の謎を探っていくことになります。

最初は渋々だったけど晴れてコンビとなったティムとピカチュウは、ハリー・グッドマン失踪の謎に迫ると共に、『ポケモンと共存する街』であるライムシティを揺るがす程の大きな陰謀へ巻き込まれていきます。


この映画の見所は、やはりレジェンダリー・ピクチャーズのスタッフ愛が感じられる『極限まで再現されたポケモンらしさ』と、ティムと名探偵ピカチュウというコンビ。 最初はバラバラだけど、成長するに従って最高のパートナーとして成長する二人、その成長のプロセスにも注目です。

そして、なんと言っても愛らしくカッコいいピカチュウ。
『名探偵ピカチュウ』というキャラクターを、実写のスクリーンでも隅から隅まで見尽くせる、まさに原作ファン一押しの作品になっています!

3DS版でプレイしたあなたも、これから遊ぶよーという人も、
ポケモンしかやってないよーっていう人も、比較的誰でも楽しめます!

まさに令和最初の超感電大作です!!
わたしもしっかり感電しました!


あなたも是非スクリーンで、
ティムとピカチュウの勇姿に心打たれてみてはいかがでしょうか?





「なんだ? 映画が面白いからリピートしたい、だって?
それはナイスアイデア!もちろん俺も大賛成だ!映画を字幕版で見たあとなら、吹替版でもう一回リピートするのも面白そうだしな!」