せっかく良いところまで来てるのに、最後の一人が動かないって萎えますよね
それだけの話なのですが
わたし、七夜志希とタルパのジラーチが小さな創作活動の進捗や雑談などを語るブログです。 創作物の配布もここでやってます。 Желать - лучшие мотиваторы(願いが最高の原動力)
【見知らぬ世界 見知らぬ仲間 仕えるべき存在と、共存する旧女神たち】
かつての『ゲイムギョウ界』を救った英雄の持つ日輪の刀は、
新時空を黎明へと導く太陽となるか…?
LOWEE >> SWEENIA
2003 >> 2026 HOSHIMONOGATARI SERIES 20TH PRODUCT
『星物語』シリーズは
誰もまだ知らない、新時空へ。
『星物語』シリーズ20作記念作品
『ポケットモンスター』シリーズ30周年記念作品
『ネプテューヌ』シリーズ15周年記念作品
真時空次元譚 星物語∞(インフィニティアス)
-The Dawn of New Era-
TERADIMENSION HOSHIMONOGATARI INFINITIAS -THE DAWN OF NEW ERA-
新たな守護女神と、自らが仕えるべき国家の推移。
よく見知った『ルウィー』から、新都『スウィーニア』へ
新時代の始まり……………。 『星物語』シリーズ、再起動。
(c)2026 JirachiArt's/Project-ReHope/PROJECT-HM 20TH/スウィーニア国家広報局
この数週間、激しく発狂していました。
生きてます、七夜志希です。
生きていますが、かなり体も心もボロボロです。
深淵を覗いた哲学者ニーチェも最終的に発狂してしまったらしいですし、深淵を覗く者はこれまでも数多くが発狂に追い込まれていったのだと感じます。
執筆活動は、身体に支障がないよう少しずつ少しずつ再開していきます。
ですが、『星物語外伝:ループガールあかね』に関しては、もう少し時間を頂きたいです。あれはかなり暗く、今の弱りきった心で向き合うのは厳しいので…。
…ところで、スマブラSPにそろそろ大規模MODの集大成であるペーパーマリオが投稿されるらしいですが、正直に言ってスマブラMODの最盛期ってどう考えてもX(SSBB)でしたよね。 神キャラを始めとした各個性的なPSAの数々。これはいくら経っても色褪せない、まさに傑作揃いです。 atdiaryの崩壊とともに、数多くのPSA制作者とコミュニティが離れてしまったので現状はわかりませんでしたが、久々に覗いてみたら今でもそれなりに盛り上がっている模様です。Ain氏のまどマギプロジェクトや、ピンクの悪魔氏のカービィの神キャラなど未だに進んでいるプロジェクトも多く、やはりSSBBに回帰すべきかな…と、あの頃の古いツールや文献を見つめていたところです。 かつてわたしもPSA案を出したことがある人間ですが、あの頃は子供のお遊びに近い何かでしたので…多くの人に迷惑もかけたと思っていますし忘れてもらって結構です。 ですけど、こうして今も尚SSBBMODの界隈が盛り上がっているのを見かけると、胸の奥で安堵感と共に燃え上がる何かを感じるんですよね。マリカWiiですら未だにMODが出続けているんですし。 できればSPでもPSAを用いた神キャラみたいなアホみたいなスペックのキャラが実現したらな―――なんて思ってますけど、現状は夢のまた夢でしょうね。 現状の土台を拡張し続けるか、新しい土台に飛び乗るか… いつの世も、どんなゲームにおいても、これら時代の壁はクリエイター間の中で問題になり続けています。
完璧なゲームほど、より完璧を求めたくなる…MODはそのような欲求に応えてくれる。
わたしにとってそんな感じなんです、MODって
そんな懐かしい記憶に浸っていた午後です。
久し振りです。七夜志希です。 ばあちゃんの死後から、
わたしはひたすら『モノの意味』を突き詰め続ける怪物になり果てました。
わたしの好奇心の奥底に存在し、果てなき想造を生み出してきた源泉は、ひたすら『汚れた真実』に汚され、最終的には汚れた水しか生み出せなくなってしまっていました。
わたしは最近のニュースを見ると、こう思うのです
『悪質な嘘で塗り固められた鎧を着込んだ人間の語る戯言などを何食わぬ顔で国民全体の願いとして語る奴らの何が"信念"だ!』と。
姉さんを喪ってからわたしは禁忌の知識に手を染め始め、筆を走らせたりキーボードで物語の原本を入力している時も、改めて見てこの文字は本当に『七夜志希』という作家が書いた物語なのか?と、疑いたくなることも多々あるのです。『星物語外伝:ループガールあかね』や、『【推し彗星-ジラーチ-】The Comet Box』の執筆が遅れているのは、そうした筆の乱れをできるだけ正し、古き良きレガシーの果実を受け継がせ、それ以上のモノとして結実…やがては、わたし自身の"遺産-レガシー-"に昇華させることをするように、わたし自身が背負っている物語や世界地図…次元地図や世界線図、次元層のマップは、通常の人間が背負うほどでないほどの難解なプラットフォームと化しました。 だからといって、わたしはかつての遺産を投げ捨てるような真似だけはしたくないのです。身体に先に限界が来てしまうまでは。
わたしが執筆している星物語ifシリーズというかつてのバラバラだった果実をつなげ合わせ、一つの大きな果実にする為の大規模リメイクプロジェクトは、明らかに精神に異常をきたした障害者一人が背負える量ではありません。それでもわたしが正気を保っていられるのは、もはや創作や想造に対する執念のようなものと捉えられるでしょう。知的欲求ゆえの執念…正直、この文を書いているわたしの心自体、普通じゃないと言えるのがよく分かります。
わたしがそういったレガシーという遺産にこだわりだしたのは、明らかに今の令和という時代が、わたしに合っていない不相応な未来… まるで選ぶ世界線を間違えたかの如き理不尽の連続…。遺産は失われ、愛人や理想の人は息絶え、自分だけが失敗のループに取り残される感覚…………。 タイムリープしてもいないのに、永遠と同じ時間を繰り返すような感覚。
わたしよ、覚悟を決めろ…。
どんな人間にも引き受けたくない仕事はある。それをこなせる人間こそ、英雄だ。
わたしは禁忌の知識を脳に受け止め、深淵を覗き、そこに足を踏み入れたのだ。
やらねばならない…。
どんな人間に恨まれようと、かつての自身の偉業を投げ捨てた創造主達に恨まれようと、
完璧な形で…結実させなければならない。
それがわたしの…… 想造のラストナンバーになるだろう
でも…………せめて、この苦しみを理解出来る人と………
平和で平穏な世界線で、
結ばれたかった。