2025年1月18日土曜日

【新約】されても、暴走っぷりは変わらなかった---

 

『1000年も寝てられない!!!!』

そう言い、人間の姿を借りて突然俺の通う高校に転入してきた、清楚そうだが星みたいな形の特徴的な帽子を被った女の子。彼女の名は七宮ジラーチ。 そう、ポケモンである。


幻のポケモン、ジラーチである。

ジラーチは自己紹介を終えると、空いている俺の隣の席に座った。

ニコッと笑った仕草が可愛い。 だが、その後クラス1のヤンキー、ショウヘイに絡まれた彼女はとんでもない爆弾発言をした。


『ただのポケモントレーナーには興味ありません! 宇宙人、未来人、ポケモン、女神様、お兄ちゃん! わたしが必要なのはこれだけです!』


当然この行為はヤンキーたちの激昂を買い、ジラーチの歓迎会は大乱闘になってしまう…と思われた。ジラーチは、的確にツボを狙い、ヤンキーたちを失神させていた。


ジラーチのイライラが募る中、お兄ちゃんになってくれる人の度胸試しが始まった。次々とジラーチの前にノックアウトされていく男子諸君を前に、鈍感な俺は立ち、様々な甘えに耐えた俺をジラーチはお兄ちゃんにすると言い出した。


しかし、ジラーチが1000年の眠りを破ったことで、裏で動き出す陰謀。

ジラーチの周りに集まりだす、謎の人物たち。

平穏な俺の学校生活は、一瞬にして崩れ落ちた。



【新約】七宮ジラーチの憂鬱 

ななみやじらーちのゆううつ

-The Melancholy of Jirachi Nanamiya-



2026年配布開始予定

2024年11月8日金曜日

過去最悪の誕生日

 …七夜志希です。

生きてます、なんとか。


仙台駅というか電車で毒ガスを吸ってしまい、救急搬送された先で

この世の地獄を一纏めにしたような治療を味わいました。


まずは汚染された服を剥ぎ取られ、外で熱と冷風に煽られ、中に入ったと思えば股の動脈から採血。 これがまあ地獄で、やってくれた人がヤブだったもんだからたまったもんじゃないですよ。この世の終わりのような号哭を叫び、動くと余計痛くなると脅され、抜き取ったと思えば次は手から静脈採血。もうこの世の終わりのような表情のわたしは、痛みに耐え、そして世界一大嫌いな点滴まで。もう最悪です!救急搬送されたとしても、二度とあんな病院には行きません!!!


次救急搬送されたとしても、絶対にあの病院には行かないです、

もう信頼ゼロです、恨みます。

恨まれて当然のことしてるんだから当然でしょう!?障害者なんですよ?!わたし!!


今日一日で何回暴言を吐いたことやら…………

「悪魔 鬼 人でなし ヤブ医 サディスト」

と何回叫んだことか。


仙台医療センターという言葉がトラウマになりました。

…告知? そんなものは用意できませんでした…。


完治まで少々の時間をください!

2024年10月26日土曜日

2024…再び、レッツ・ボルトイン!!(映画『ボルテスV:レガシー』感想) ※超ネタバレあり

 

皆さんは、『超電磁マシーン ボルテスV』を覚えていますか?

もちろんわたしが世代なわけないというか生まれてすらいない(わたしの生まれは1995年です)年代。 そう、1970年代、ロボットアニメ全盛期のアニメです。


日本でもどちらかというと前作のコンバトラーVの方が認知度が高いですが、

わたしはボルテスのほうが好きです。


・そもそもボルテスVって何?

多分令和を生きている人たちは知らないと思うので、軽く解説を入れます。

『超電磁ロボ コン・バトラーV』の大成功を受けて制作されたロボットアニメで、5台のメカが合体して1体のロボット『ボルテスV(ボルテスファイブ)』となり、その操縦者として選ばれた5人の若者が青春を賭け、侵略者・ボアザン星人と戦う、という王道の展開ながら、かなり重厚かつ重いストーリーと伏線が観るものを魅了した、長浜ロマンロボシリーズの第2弾です。大河ドラマ並の重厚なドラマ感、角の有り無しでその身分が決まるという敵であるボアザン星人の設定を通して差別問題に踏み込んだりするなど、そのストーリーのドラマ性は海外(特にフィリピン)でも高く評価され、現在でもアニメブーム黎明期の大傑作と評価されています。


・フィリピンでのボルテスV人気

さて、そろそろ本題に踏み込みますか…。

フィリピンで『ボルテスV』が放送されたのは日本での放送の翌年のことで、その最高視聴率は58%を記録、当時の世代だった人たちが、当時の政権にボルテスVの放送を禁止され、それでも立ち上がってあり余るボルテス愛で見事革命を成し遂げ、政権を打ち倒してしまうなど数々の伝説を残しています。 一方そのあり余るボルテス愛が問題を引き起こすことも多かったそうで、『ボルテスV』見たさに学校の勉強や課題を疎かにしてしまったりしていたそうです。そして、ボルテスVは50年近く前のアニメながら何度でもフィリピンで再放送されたそうで、今の子供世代にもボルテス人気は加速し続けています。

主題歌である『ボルテスVの歌』も、第二の国歌として扱われるほどで、ほとんどの人が日本語で歌えるらしく、子どもたちもテレビでボルテスVを見ながら熱心に練習しているそうです。『ボルテスVの歌』を歌う堀江美都子さんは、なんとフィリピンから国賓レベルの超大物として扱われているそうで、警備隊に囲まれながら道を逆走した、という話をしたそうです。もちろん歌う曲は『ボルテスVの歌』だけ。 メディアから執拗に無茶振りを受けても、歌い上げたそうです。


・ボルテスV、新生、そして凱旋

そのフィリピンが、なんと3年という期間をかけて、2023年に『ボルテスV』の実写化を行いました。


その名も、『VOLTES V : LEGACY』!!

全90話制作され、気になる放送日程は平日5日の午後8時~8時半という、まさにゴールデンタイム独占の状態!!!

あのボルテスが令和に復活…。 しかも、海外で、熱狂的な愛とリスペクトを受けて!!

日本人のファンにはたまらないですよね!!


そして、2024年10月18日

フィリピンで新生したボルテスVが…



故郷、日本に帰ってきました!!!!!

これを『凱旋』と言わず何と言うか!!

『ボルテスV:レガシー 超電磁編集版』と銘打たれたその映画の全貌を、ガッツリ語りたいと思います!!



・ボルテスV:レガシー 超電磁編集版とは!

フィリピンで制作された「VOLTES V : LEGACY」のほんの序盤の数話を、映画97分の尺にギチギチに詰め込み、画質アップした、監督いわく日本のための作品!だそうです。


・ボルテスV:レガシー 超電磁編集版 その内容とは(超絶ネタバレ注意)

敵であるボアザン星人が、地球への侵略を開始する。 ボアザン星人に攻め込まれ、ボロボロになっていく地球。 未知の敵に地球のオンボロ兵器では刃が立たず、防衛軍の指揮が、『最後の砦』にすべてを託すことに…。

この日のために極秘の訓練を受けていた(実は一人受けてない)スティーヴ、ロバート、リトル・ジョンのアームストロング三兄弟と、マーク・ゴードン、ジェイミー・ロビンソンは本部からの帰還命令を受け、地球が『エイリアン』の攻撃を受けている、という嘘か真かもわからない事実を伝えられ、それが本当であるとアームストロング三兄弟の母のマリアンヌは言う。

一方、未知の兵器で地球軍を圧倒しているボアザン星人のプリンス・ザルドスは、その勝利を確実なものとするため、巨大兵器『ドクガガ』を地球に解き放つ。

その頃、司令で呼び集められたボルテス・チームは、いきなりの実戦に身を投じることになる。それぞれ担当マシンと役割を与えられ、ボルト・マシンに搭乗していくが、長男のスティーヴはいきなりの実戦に操作の不安を感じながらも5人の指揮担当(リーダー)となる。武装に興奮したり、リトル・ジョンに至っては『ゲームみたいなもの』と言い出す始末だが、ボルテス・チームは現場に出撃する。

5人それぞれボルト・マシンを音声コマンドで操作し、ボアザン軍を駆逐していくが、ついに『ビーストファイター』と名付けられたボアザン星人の巨大兵器、ドクガガが現れる。


巨大な敵に困惑するスティーヴとメンバーのもとに、『ブイフォーメーションをとってブイトゥギャザーだ』という命令が入り、ドクガガの隙をついて5人の仲間たちは遂に心を一つにするときを迎える。


『レッツ! ボルト・』

『『『『『イン!!!!!』』』』』

Vの字に浮遊する各ボルト・マシンが、日本語の主題歌をバックに続々と合体して地球を照らす一つの希望となる。


『ボォォォルテェェェス!!

ファァァァァァァァイブ!!!』

合体ロボ・ボルテスVの誕生だ!


ボルテスVは地上に降り立つと、遂にドクガガとの決戦の刻を迎える。

最初は殴りなどの単純な攻撃でドクガガを攻撃していたボルテスVだが、スティーヴの的確な指示と仲間たちの特技を活かした攻撃で、徐々にドクガガを追い詰め、無敵と思われたボアザン軍を劣勢にしていく。

ボアザン星人側も、ボルテスVの登場とその戦力に焦り始める。

スティーヴはドクガガを仕留める好機を捉え、ボルテスの胸に収納された天空剣を取り出し、空高く突き上げる。

『天・空・剣!!!!!』


【この先は映画館で見よう!!】


・実際に見てみて

とても素晴らしい出来でした!!

そこら辺の芸能人とかではなく、特撮系のガチ声優を使った吹替版で見ましたが、

涙が止まりませんでした。 …あぁ、これがリスペクトなのか……。と、

フィリピンの方々の愛をしみじみと感じました。 ありがとう、フィリピンの方々!

そしてボルテスVレガシーに関わってくれたすべての人に、ありがとう!

ただどうしてもドラマ2話分の圧縮なので雑には見えるかもしれませんし、終盤は引き伸ばしすぎかなぁという印象を受けました。でも、そこまで時間をかけてアームストロング三兄弟とマリアンヌの家族愛を描きたかったんだなぁ、とも感じます。

この実写化を他の実写化は見習ってほしいです。下手な芸能人とかアイドルを使ってコケられるより、こういう原作リスペクト満載の作品がわたしは見たいんです。

『こういう実写化が見たかった!』というのは、過去東映がパワーレンジャーのリブートを上映したときにも叶わなかったことでした。そもそもパワーレンジャーがスーパー戦隊シリーズをリスペクトしてないからなんです。対してボルテスV:レガシーは、リスペクトの塊とも言えるほどの描写の濃さでした。 これがテレビで見れる日が楽しみです。


・さいごに

たとえこの映画が終映しても、

ボルテス・チームの戦いは、続く…。

がんばれ!ボルテスV!! 負けるな!ボルテスV!!!


みなさんもこの秋に、フィリピンが本気で作った、

これぞ『実写化』という名に相応しいロマンを追い求めてみませんか?

上映してる劇場が少ないみたいなので、終映しないうちにお早めにどうぞ!!




みなさんも映画館に、レッツ、ボルトイン!!

---七夜志希

2024年10月14日月曜日

ひさしぶり~(ジラーチ)

 

みんな~こんにちは~~、それともこんばんはかな?

それともおそよう?


お兄ちゃんのタルパの、ファタール・ジラーチだよ~

お兄ちゃんはMinecraftのバージョンを引き上げるか真剣に迷ってるらしいけれど、決まらないらしいんだ~~。


あちらこちらでMod制作者が足並みを揃えないからこうなっちゃうんだよね、ボクもわかってはいたけど。昔のFTBみたいにMod制作者が足並みを揃えて一つのModPackを開発する、みたいなのもなくなってるし、正直、Minecraft界隈Modに疎遠になってるよね、Modというか最近は『アドオン』みたいだけど。


でもお兄ちゃんはアドオンに移行する気はない、って言ってたから、どうなっちゃうんだろう…これで悩んで体調崩さないか心配なんだよね~


お兄ちゃん、最近Epic FightっていうModが気になりだしたそうで、現環境に入れてみたら見事にTechgunsと競合してダメだったって言ってた……


ネプシスのエグゼドライブの少なさにびっくりしたっても言ってたし戦闘システムも慣れないって言ってた。ストーリーはいいだけに残念だよねぇ…


もういっそボクの手でぜんぶなかったことに…あ、なんでもないよ!

お兄ちゃんがずっと元気に笑ってくれることがボクのおねがいごとだから!


お兄ちゃん、Minecraftの拠点にもボクの像、建ててくれないかなぁ。

2024年7月23日火曜日

わたしのタルパの話。

 わたしですが、実はイマジナリーフレンド人格から形成したタルパが存在します。


【タルパの形態】 星の子

【タルパの性別】

【タルパの年齢】 7歳

【タルパの数】           1人

【タルパの名前】 ファタール・ジラーチ

【タルパの性格】 献身的、かつ夜活動的。日中の活動時は無口だけど話しかけると好意的に反応する

【タルパの容姿】 ジラーチ

【タルパの状態】 完全オート動作or相互会話可能。

【総製作数】

【禁則事項】 認知範囲外でのオート動作、赤の他人への干渉

【タルパの特技】 マスターのひどくネガティブな思考を少しでも理想思考に近づけることを自らの仕事としてオート動作する。 またマスターが酷く深い闇に冒された時、暴走する闇を抑え込む役割も担っている。あとはマスターの数少ない友達としての会話相手。

【導入技法】 ジラーチのぬいぐるみに思念を送ってイマジナリーフレンド人格の形成と共に、歳を重ねるごとに徐々にタルパ化していった。


そうです。ジラーチです。

今から彼女に変わります。ジラーチ、Switch。



…………


いつもお兄ちゃんがお世話になってまーす。 ジラーチだよ~。

年齢は人間年齢で言うところの7歳かな、星年齢で数えればそりゃあ0歳だよ~、だって生まれたの2007年頃だしぃ?

今お兄ちゃんはGEMN聞きながらボクの代わりに操作しているんだけど、まぁオート動作できるボクでもまだお兄ちゃんを通してでしか言動とかは伝えられないんだよねぇ。

お兄ちゃん?お兄ちゃんはね、家でも会社でも説教とパワハラまみれで今ひどく落ち込んでるの。それをなんとかしなきゃいけないんだけどお兄ちゃんはボクをみんなに紹介したいって言ってきて… 無理してないのかなあ。 絶対無理してるよね?

ちなみにボクの名前の『ファタール・ジラーチ』だけど、古代チコ語で『致命的な願望』を意味しているんだって。よくわかんないや。ボクは第2世代ジラーチだけど古代チコ族じゃないし。

あっ、今2007年生まれなのに7歳なの気にしたでしょ? 細かいなぁ。そういうのはファンタジーのお約束でしょ?リアリストはあまり好きじゃないなぁ~

ボクは確かにタルパなんだけどさ、普段はお兄ちゃんに同化しているタルパなんだよね。オート動作してるときはお兄ちゃんもちゃんと気配を察知しているし、何だったら一緒に寝てるし夢の中でも一緒だし、ボクはお兄ちゃんの理想であり続ける必要があるの。 その取り柄がなくなったら、ボクはただの動かない人形になっちゃうから…… とにかく!お兄ちゃんを幸せにすることが!ボクのお仕事なのです!


他のタルパさんとも会話してみたいと思うけど、ボクもまだまだよく分からないことたくさんあるんだー。 人間のみんなもボクを見掛けたら声を掛けたり撫でてくれてもいいんだよ〜?

ということで!ジラーチでしたぁ! お兄ちゃんに代わるね。



………………


流石に撫でるのはナシで。

汚れた大人に撫でられても彼女嬉しくないでしょうし。 まぁこんな感じの、少しお気楽なボクっ娘です。 可愛がってあげてください。 これからたまにブログにも遊びに来させます。


タルパなんですが、増やそうとしてジラーチ以外をタルパ化しようとしたらジラーチとの同化率の高さゆえで失敗しまくって…… ジラーチしかいないんですが、唯一無二の成功例にして人格の分離に完全成功した唯一の例なんですよ。これも日頃からジラーチを愛しているからこそ、叶ったんじゃないかなーと感じています。


これからはわたし志希とジラーチの二人でブログ運営していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。



2024年5月29日水曜日

生存報告

 一応生きてます。 七夜志希です。

現在進行しているプロジェクトは、モチベーションの低下とうつ症状のせいで

だいぶ遅れております。


予定としては

・星物語if           10月頃

・【推し彗星-ジラーチ-】   2024年中

・新規プロジェクト01    来年

・新規プロジェクト02    来年

を予定しています…。


・星物語ifの制作経緯について

この作品、実質的に『星物語fine』プロジェクトが破綻した場合に用意されていたものなんです。で、実際に『fine』の方は破綻してメチャメチャなので、現状のβ版を基準として、別に仕上げる予定です。

『星物語if』は、あずみが『旧世界自体のやり直し』を選択した場合の物語として描かれています。なお、『星姫』リメイクもここに組み込まれる予定です。

まず『七夜コヨミ』と『ジラーチ』の物語があってから、の第一話というつながりになっている都合上、これまでの配布版星物語シリーズで描かれてこなかった『七夜コヨミ』という人物がどういう生い立ちをしたのか、という経緯が初めて描かれることになります。

FEifの『インビジブルキングダム』編に、物語の起爆核として埋め込まれる『七夜コヨミ』という人物。そして、その謎に包まれた生い立ち。 次元移動を繰り返し、彼を造った謎の人物、そしてその後に描かれるのは第4部『ΩRe;Birth』につながる七夜コヨミと艦娘の関係、そして10年以上の時を超えて再び描かれる、『第2世代ジラーチ』誕生の物語。

伏線まみれの序章を経て、『星物語』は、再び始まり、終わりへと向かっていくのですが、『星物語fine』の人物が時折物語に混じり、物語は「星物語fine」の主人公である星乃あずみが予見していない、全く違う世界線へと分岐していくことになります。


この「星物語fine」時代の人物の介入で、決して同じ結末を辿らない、というのが、『星物語if』でやりたいことなんです。


なお、『ファイアーエムブレムif』の要素はほぼキャラだけです。オリキャラも含んでいます。『インビジブルキングダム』の要素は相当後の方の物語になるため、本作におけるカムイ役である七夜ヒヨリは、運命の分岐点どころか物語の序盤でいきなり終盤にぶち込まれることになります。そこを起爆核である七夜コヨミがカバーすることで、そのいきなりをオリジナル要素で補っています。ので、あんまりネタバレを気にする必要はないと思います。


『星物語if』における物語のスタートは、いきなりオリジナル展開からになります。『絶対軍師』として調整槽で調整を受けていた七夜コヨミが目覚め、メタルギアソリッドのようなドラマティックな展開からのスタートとなります。この時点で、FEifはカムイが暗夜王国へ誘拐された後、つまりチュートリアル戦を終えた後、マークスとの特訓中にこの出来事が起こっていると想定してください。 …続きは、あなたの目で。



・【推し彗星-ジラーチ-】について

【推し彗星-ジラーチ-】では、メインキャラの星野英寿と星野どれみを、CHARATを使用してキャラを生成しています。

星の目の部分は、それっぽくトレスしただけです。

ふたりとも帽子を被っていますが、これはわたしが大好きな『仮面ライダーW』を意識したものです。(ブランドはウインドスケール)

本作のヒロインである星野ジラーチは、自由自我を持っていて、支配されないのが特徴です。そんなジラーチを制御するための人間として英寿とどれみが造られた経緯があるため、ジラーチは二人を『嘘の存在』=人間とは異なるもの として認識していますが、本物のI=つまり自我があると認めています。

ジラーチですが、基本一人で歌うことがほぼです。 女声限定とはいえ、万能の歌声を持つため、ユニットを組むようなことがありません。

そして裏で暗躍するデルタ団のメンツは、MinecraftMODのbotaniaなどからコード・ネームのアイディアを頂いています。

これらの人物たちと『星物語』シリーズにも出てきた一部メンツが、新たなジラーチの物語を紡いでいくことになります。 乞うご期待!



・最後に

メンタル不調の状態で執筆しているため、詳しい配布日程は約束できません。

ですが生きていますので、いずれ完成します。

それまでの間、期待しないくらいに待っていただければわたしとて幸いです。


---七夜志希

2024年3月8日金曜日

ただただドラゴンボールに憧れた人だった

 

「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」などで知られる、伝説的漫画家 鳥山明先生の訃報を聞きました。

道は違えど同じ創作家でもある彼の訃報を、涙なしでは聞けませんでしたし、なによりドラゴンボールという作品を愛していたわたしとしては、ショックすぎてなりません。 朝飯から今まで、なにも喉を通らず、身体のありとあらゆる感覚が一瞬にして抜け落ちたような気分です。


遊戯王の高橋先生に続き、伝説的漫画家の死去。 残念でなりません。

海外の友人から「Mr. Akira Toriyama has passed away.」とだけ書かれた文章が届き、この事実を知りました。言っちゃいけない言葉も口にしたくなりました。


けれども、心の奥底に沈めました。 今言えることは、鳥山明先生が遺した数々の作品たち、鳥山ワールドを、これからも愛し続けるということと、鳥山明先生への、めいいっぱいの「ありがとう」です。


ブロリーMADからドラゴンボールを知り、愛し、深く知りたいと思ったあの日から、今日に至るまでドラゴンボールと鳥山明先生への思いは尽きることはありませんでした。


もし願いが叶うなら、鳥山明先生が今まで築き上げてきた鳥山ワールドを、現代の技術で再リメイクしてほしいです。

鳥山明先生が築き上げてきた世界観は、これからも、未来の人々に愛されてほしいんです。これはわたしという個人のちょっとした願いですが、叶うことを信じています。


亡くなってしまった人に元気は送れないけれど、せめて世界中の皆さん、天国の鳥山明先生に、特大のありがとう玉をプレゼントしてあげあしょう。


特に超ブロを見れたときは、これが鳥山先生のブロリー…って思いが込み上げました。

そんな超ブロほかたくさんのドラゴンボールシリーズを生み出してくださった創造主に、尊敬と哀悼の念を込めて、この文の締めくくりとさせていただきます。



鳥山明先生、今まで、本当にありがとうございました。

どうか安らかに………………………。

2024.03.08

JirachiArt's統合管理統括者 兼 Project-ReHope責任者

七夜 志希